シャッター職人として取材を受けました|月間アンサー7月号掲載予定
先日、ありがたいことに
シャッター職人として取材を受ける機会をいただきました。
これまで現場で積み重ねてきたことが、
こうした形で評価していただけたことをとても嬉しく思います。
この仕事を始めたきっかけは、
「手に職をつけたい」と思ったことでした。
特別な才能があるわけでもなく、
何か一つ、自分の武器になるものを身につけたい。
そんな思いから、この道に入りました。
シャッター屋を始めた頃は、
正直、道具の名前すらわかりませんでした。
何が必要で、どう使うのか。
一つ一つ覚えるところからのスタートでした。
現場に出ても思うようにいかず、
悔しい思いをすることも何度もありました。
それでも続けてこられたのは、
目の前で困っている方に直接「ありがとう」と言っていただける、
この仕事のやりがいがあったからです。
シャッターは普段あまり意識されませんが、
いざ動かなくなると大きな問題になります。
「お店が開けられない」
「今日中に直してほしい」
そんな声に向き合う中で、
この仕事は単なる修理ではなく、
“安心を提供する仕事”だと感じるようになりました。
自分が大切にしているのは、
「当たり前のことを当たり前にやる」ことです。
・時間を守る
・丁寧に説明する
・無理な提案をしない
特別なことではありませんが、
この積み重ねが信頼につながると考えています。
ありがたいことに今回、
シャッター職人として取材を受け、
月刊アンサー7月号に掲載予定となりました。
また、たけし軍団のダンカンさんとの対談という
貴重な機会もいただきました。
今回の経験を通して改めて思うのは、
現場仕事こそ「人」で選ばれるということです。
どこに頼むかではなく、
「誰に頼むか」。
これからも一件一件の仕事に向き合い、
信頼していただける仕事を続けていきます。
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