シャッターが斜めになった!原因と対処法、修理費用をプロが解説
「シャッターが片側だけ下がっている…」
「開閉すると斜めにズレてしまう…」
このような症状は、シャッターの故障サインです。
放置すると悪化するため、早めの対応が重要です。
■ シャッターが斜めになる主な原因
・スラットのズレ・変形
シャッターの板(スラット)がズレることで、
左右のバランスが崩れ斜めになります。
・レールの歪み
レールが曲がっていると、
片側だけ引っかかり正常に動きません。
・バネの不具合
内部のバネが劣化・破損すると、
左右の力が均等でなくなります。
・シャフトのズレ
巻き取り部分に異常があると、
シャッター全体が傾いてしまいます。
■ 放置するとどうなる?
・完全に開かなくなる
・途中で止まる
・最悪の場合、落下の危険
👉 重大な事故につながる可能性もあります
■ やってはいけないNG行動
❌ 無理に押し上げる
❌ 叩いて直そうとする
❌ そのまま使い続ける
👉 状態を悪化させる原因になります
■ 自分でできるチェック
・レールにゴミが詰まっていないか
・スラットが外れていないか
・左右の高さが違っていないか
👉 軽度なら調整で改善する場合もあります
■ 修理方法
症状に応じて👇
・スラット調整
・レール修正
・バネ交換
・シャフト調整
👉 状況によっては部品交換が必要です
■ こんな場合はすぐ相談
・明らかに傾いている
・途中で止まる
・異音がする
👉 早期対応で費用を抑えられます
■ まとめ
シャッターが斜めになる原因は
✔ スラットのズレ
✔ レールの歪み
✔ バネや内部構造の不具合
です。
👉 無理に使わず、早めの点検が重要です。