強風でシャッターが壊れたときの対処法|原因と今すぐやるべきこと
台風や突風のあとに
「シャッターが曲がった」「動かない」「外れた」
といったトラブルは非常に多く発生します。
結論から言うと👇
👉 無理に動かさず、まず安全確保が最優先です。
■ 強風で壊れる主な原因
① 風圧によるスラットの変形
強い風がシャッターに直接当たることで、板(スラット)が曲がったりへこんだりします。
② レールからの脱線
横風の影響でシャッターがレールから外れるケース。
👉 これが起きると正常に開閉できません。
③ 巻き取り部(シャフト)のズレ
無理な力がかかることで内部構造がズレることがあります。
④ 飛来物による破損
看板・木の枝・ゴミなどが当たることで破損するケースも多いです。
■ 今すぐやるべき対応
✔ 無理に開閉しない
👉 これが一番重要です
無理に動かすと被害が拡大します
✔ 周囲の安全確認
・落下しそうな部品がないか
・シャッターが外れかけていないか
✔ 電動の場合は電源を切る
誤作動によるさらなる破損を防ぎます
✔ 応急処置(可能な場合のみ)
・軽い歪み → それ以上動かさず固定
・隙間がある → 養生テープなどで仮対応
■ やってはいけないNG行動
- 無理やり押し上げる
- 力任せに引っ張る
- 叩いて戻そうとする
👉 これをやるとほぼ確実に悪化します
■ 修理が必要なサイン
- シャッターが斜めになっている
- レールから外れている
- 開閉時に異音がする
- 完全に動かない
👉 この状態は100%修理対象です
■ 火災保険が使える可能性あり
強風・台風による破損は👇
👉 火災保険の「風災補償」対象になるケースが多いです
・自己負担なし〜一部負担で修理できる可能性あり
・写真を撮っておくのが重要
■ まとめ
👉 強風で壊れたら「触らない」が正解
👉 無理に動かすと修理費が上がる
👉 まず安全確認 → 早めに専門業者へ
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