シャッターのスラットの厚みとは?強度・防犯性に直結する重要ポイントを解説
シャッターを選ぶとき、
「価格」や「メーカー」ばかりに目がいきがちですが、
実は見落とされがちなのが👇
👉 スラットの厚みです。
この厚み次第で、
壊れやすさ・防犯性・使い勝手が大きく変わります。
■ スラットとは?
スラットとは、
👉 シャッターを構成している横長の板(羽)の部分です。
シャッター全体は、このスラットが連なってできています。
■ スラットの厚みの種類(目安)
一般的には以下の3種類に分かれます👇
・軽量シャッター(約0.5〜0.8mm)
主に住宅や小規模店舗で使用されます。
✔ 軽くて操作しやすい
✔ コストが安い
👉 ただし、強度はやや低め
・中重量シャッター(約0.8〜1.2mm)
店舗やガレージなどに多いタイプ。
✔ 強度と価格のバランスが良い
✔ 幅広い用途に対応
👉 一番よく使われるタイプです
・重量シャッター(約1.2〜1.6mm以上)
工場や大型倉庫向け。
✔ 非常に頑丈
✔ 防犯性が高い
👉 その分、価格と重量が上がります
■ 厚みで何が変わるのか?
① 強度・耐久性
厚いほど
👉 へこみにくく壊れにくい
特に車を当ててしまった場合、差がはっきり出ます。
② 防犯性
厚いスラットは
👉 こじ開けや破壊に強い
👉 店舗や倉庫では重要なポイント
③ 操作性(重さ)
厚くなるほど
👉 シャッターは重くなります
特に手動の場合は注意が必要です。
④ 価格
厚みが増すほど
👉 材料費・施工費が上がる
■ よくあるトラブルと厚みの関係
・薄いスラット
👉 ぶつけると変形しやすい
・厚いスラット
👉 重くなりバネに負担がかかる
👉 バランスが重要です
■ プロがすすめる選び方
用途別の目安👇
・住宅 → 軽量タイプ
・店舗 → 中重量タイプ
・工場・倉庫 → 重量タイプ
👉 使い方に合わせるのが正解です
■ 注意点
見た目が同じでも
👉 メーカーや製品によって厚みが違う
👉 必ず仕様を確認することが重要です
■ まとめ
スラットの厚みは
✔ 強度
✔ 防犯性
✔ 価格
✔ 使いやすさ
すべてに関係する重要なポイントです。
👉 安さだけで選ばず、用途に合った厚みを選ぶことが失敗しないコツです