シャッターのバネシャフトが折れた!原因・危険性・修理費用をプロが解説
「突然シャッターが上がらなくなった…」
「重くて全く動かない…」
その原因、バネシャフト(スプリングシャフト)の破損かもしれません。
この記事では、バネシャフトが折れたときの対処法と修理のポイントを分かりやすく解説します。
■ バネシャフトとは?
バネシャフトとは、シャッターの内部にある
**巻き上げを補助する重要な部品(バネ)**です。
このバネの力で、重いシャッターでもスムーズに開閉できています。
■ 折れるとどうなる?
バネシャフトが折れると👇
・シャッターが上がらない
・異常に重くなる
・途中で落ちる
👉 非常に危険な状態です
特に手動シャッターでは、
急に落下するリスクもあります。
■ 主な原因
・長年使用による劣化
・金属疲労
・過度な負荷(無理な開閉)
👉 一般的に10年前後で寿命と言われています
■ やってはいけないこと
❌ 無理に持ち上げる
❌ そのまま使い続ける
❌ 自分で分解する
👉 バネは強い力がかかっているため
非常に危険です(ケガのリスクあり)
■ 修理方法
基本的には👇
👉 バネシャフト交換(丸ごと交換)
となります。
部分修理はほぼできません。
■ 修理費用の目安
・バネシャフト交換:30,000円〜80,000円
※サイズ・種類・電動か手動かで変動します
■ 放置するとどうなる?
・完全に開閉不能
・シャッター落下
・他の部品も破損
👉 早めの修理が必須です
■ こんな症状は要注意
・急に重くなった
・途中で止まる
・ガコンと音がした
👉 これらは折れる前兆の可能性あり
■ まとめ
バネシャフトが折れた場合は
✔ 絶対に無理に動かさない
✔ すぐに使用を中止
✔ 専門業者へ依頼
が重要です。